ルールを使用した別のアカウントへのメッセージの自動転送

受信トレイのルールを使用して、自分のメールボックス宛てに送信されてきたメッセージを別のアカウントに自動的に転送またはリダイレクトできます。用意されているビデオで、メッセージを自動的にリダイレクトするルールの作成方法を確認できます。

注記メモ:
この情報は、標準バージョンの Outlook Web App に適用されます。ここで説明する機能は、Outlook Web App Light では使用できません。
ビデオ: すべてのメッセージの別のアカウントへのリダイレクト

このビデオでは、すべての受信メールを自動的に別のアカウントにリダイレクトする方法を示します。

お使いのブラウザーはビデオをサポートしいていません。Microsoft Silverlight、Adobe Flash Player、または Internet Explorer 9 をインストールしてください。
注記メモ:
このビデオを表示するには、Silverlight がインストールされている必要があります。Silverlight のインストール方法については、「Silverlight をインストール」を参照してください。
すべてのメッセージを別のアカウントに自動的にリダイレクトする方法

  1. Outlook Web App にサインインしたら、[オプション][受信トレイ ルールの作成] の順にクリックします。

  2. [受信トレイのルール] タブで、[新規作成] をクリックします。

  3. [メッセージの到着時] で、[すべてのメッセージに適用] を選択します。

  4. [実行する処理] で、[メッセージを次へリダイレクトする] を選択します。

  5. アドレス帳のビューで、メールの送信先のアドレスをダブルクリックして選択します。リダイレクト先のアドレスが表示されない場合は、[宛先] フィールドに電子メール アドレスを入力できます。

  6. [OK] をクリックして選択内容を保存し、新しいルールのウィンドウに戻ります。

  7. [保存] をクリックしてルールを保存し、[受信トレイのルール] タブに戻ります。

補足情報

  • リダイレクトされたメッセージは、元の送信者から届いたものとして表示されます。リダイレクトされたメッセージに返信すると、返信は元の送信者に送信されます。

  • 転送されたメッセージは、転送元から転送されたものとして表示されます。転送されたメッセージに返信すると、返信は元の送信者ではなくメッセージの転送元のアドレスに送信されます。

  • リダイレクトまたは転送したメッセージのコピーはメールボックスに残ります。メッセージを削除するアクションを追加した場合、メッセージは削除済みアイテム フォルダーに移動され、その後も、メールボックスの制限の対象としてカウントされます。メールボックスの制限を超えると、合計がメールボックスの制限を下回るのに必要なだけのメッセージを削除するまで、新しいメッセージの送受信がブロックされたり、転送ルールが機能しなくなったりする場合があります。

  • 転送ルールを作成する場合、複数の転送先アドレスを追加できます。アカウントの設定によっては、転送できるアドレス数が制限されている場合があります。許可された数より多くのアドレスを追加すると、転送ルールが機能しなくなります。複数のアドレスを含む転送ルールを作成する場合、そのルールをテストして正常に動作することを確認してください。

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